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嗚呼絶景四国哉-26.中芸の冬の風物詩、だるま夕陽

《徳島》蒲生田岬に新しい絶景が生まれた話

2015.1.20 

《徳島》四国の山で雪遊び!! スノーシューを履いて美馬の山を駆ける!

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「四国も雪積もるんですねー」なんて言われることもあるけど、地図を見るとこの大陸は1500mを超える山がたくさん。ほとんどが山間部で海に囲まれた島。そりゃ、冬型の気圧配置になると雪が積もります。

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スノーシューで山をピクニック

そんな四国の山を誰でも簡単に楽しめる遊びと言えばスノーシュー。誰も歩いていない雪面を自由に歩く事が出来ます。深い雪でも沈みにくい&スリップしにくいよう裏には爪のようなものもついています。慣れないと少し歩きにくいので足は少し開いて、ストックも使ってバランスをとって!

これさえあれば雪の積もった山は誰でも自由になるのです。

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雪の気配が全くない平地から山を上がっていく。どんどん景色が変わっていくのが四国の山の面白いところ、そこには昔からの生活を送る人の暮らしが垣間見られます。

雪原から眼下に見えるのは斜面に張り付くような集落。

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冬場は山に暮らす動物たちとの距離感を近くに感じられる季節。いろんな痕跡が残っています。

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そしてランチ!雪に覆われた山の中で食べるランチは格別。

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そして雪遊びを楽しんでから下山。

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意外と近くに広がっている四国の雪の世界もいいもんです。

移住して四国でアウトドアガイド業

山にしても川にしてもまだまだそこで遊んでいる人が少ない、そして知られていない。と言うのが四国の面白いところのひとつだと思い、将来住むなら四国!と兵庫県から移住してきて早15年。

10年ほど大歩危でラフティングや山のガイド、独立後は4年間美馬市穴吹で、そして剣山の登山口の麓「つるぎ町」に去年事務所を移転し活動中。剣山系でのスノーシューツアーやハイキングツアーも開催しています。これから四国のアウトドアを中心に書いていきたいと思っています。どうぞお付き合い下さい!


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