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「はたのみち草第7回』
小さな石碑が語る大きな池の話②

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祖谷の暮らし② 祖谷に過ごしたカナダ人親子、
彼女たちの見た祖谷の暮らしと将来のこと

2013.7.22 

世界の文化の中心NYで阿波おどりをしてきた⑤

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長々と引っ張ってきたこのNY阿波おどり体験記(出発前の様子は①を、現地での様子は②を、ワークショップなどの触れあいの様子は③を、この旅最大のイベントJapan Dayでのパフォーマンスの様子は④をご覧ください)。気がつけば暦もNYへ旅立った初夏から、真夏に差しかかっています。そしてそして、お盆の徳島市阿波おどりまでも1ヶ月を切りはじめは控えめに聞こえていた”ぞめき”のリズムがだんだんと大きなものに変わっていきつつある徳島市の今日このごろです。

女踊りの優雅さも、男踊りの法被も素晴らしいですがちびっこの踊りも胸を打ちますよ。

女踊りの優雅さも、男踊りの法被も素晴らしいですがちびっこの踊りも胸を打ちますよ。(2011年撮影)

帰国後の展開①[顔のみえるウェブサイト]

帰国後、記録班からあがってくる写真たちの表情がどれもいいこと、いいこと。参加者たちも、たのしかった思い出をそれぞれがFacebookにアップしている姿が見られました。またこの頃、とあるクラウドファウンディングサービスにてメンバーの有志がリレー形式で活動報告を掲載していました。残念ながらプロジェクトは不成立だったのですが、いつの間にかメンバーのあげる活動報告をたのしみに待っているわたしがいました。

今年で4回目のNY Project、順風満帆・向かうところ敵なしに見えますが実は毎年プロジェクト運営の資金調達には難儀しているとのこと(これを知ったのは帰国後でした)。資金調達のあれこれは口を出せないですが、せめて参加者の温度や、気持ちを次へ伝えていくこと・残していくことには協力できるのではないかと思い、Tumblrを用いたプロジェクトページを作成しました。

トップページを彩る写真もすべて参加者が撮影したもの。

トップページを彩る写真もすべて参加者が撮影したもの。


個別ページを開くと参加メンバーの写真、参加のきっかけ、思い出のイベント、次のひとの紹介が。

個別ページを開くと参加メンバーの写真、参加のきっかけ、思い出のイベント、次のひとの紹介が。


サイトマップはこんなかんじ。

参加者がこれを見て思い出に浸るもよし、これを見て来年は行くぞ!と決意するひとが現れるもよし、行けないけれど応援したい!というひとが現れるもよし(現れたら泣いて喜びます)、四国の端っこにいるこんなひとたちがNYで四国文化を広めてきたんだよ、ということが熱とともに伝われば幸いです。/ HIP NY Project 2013

帰国後の展開②[熱を閉じこめたムービー]

NY Projectについての文章や写真をアップするたびに、まだかまだか!と待たれていた動画ですが、映像担当の手によって撮影・編集されたもの第一弾がついに公開されました(冒頭)。Japan Dayの映像が入った長編ムービーは掲載できるよう最終調整を行っているとのことなのでご期待ください。

帰国後の展開③[今年の阿波おどりでも踊ります!HIP連そして…]

そしてもちろん夏の阿波おどりでも踊る阿呆になりますよ〜、HIP連(申込は終了しました)。今年も東大連こと東京大学生、OB、徳島県出者が中心となって運営しているオープン連とともに”白と青”の法被で踊り明かすようです。”白と青”といえば、なにか見覚えがありませんか?Webmagazine四国大陸のトップを飾るロゴマーク。こちらも白と青でできています!(不規則なパズルのようにみえるこのピース、実は四国四県の形を再配置したものなのですよ、と豆知識)というわけで、じゃじゃーん!今年のHIP連でのうちわは片面にHome Island Project、片面に四国大陸を配置したものをHIP代表・岡田育大さんのご好意で使用していただけることになりました。

うちわ

さわやかな青と白で構成されたうちわは編集長タケムラさんデザイン


ひとつのプロジェクトがきっかけで、ウェブサイトや動画が出来上がったり、新たな展開が生まれたり、こういう変化とそれに対するスピード感はとても気持ちがいいものでした(体験記のアップスピードについてはノーコメントで)。広告代理店で営業として第一線で働いている方が以前おっしゃっていたことばがあります。

人とお金はたのしいところに集まる

Webmagazineの四国大陸という場所も、土地としての四国大陸も、Home Island Projectも、そんな場所に育っていくようちいさくとも種をまいていこうと、はじめて種から植えて花が咲いたベランダの向日葵をみて思うのでした。みなさまよい夏を!夏の予定が未定の方は、ぜひ四国へ!阿波おどり有料演舞場チケットの購入もまだまだ間に合いますよ!

これが見せたくてこの締めを選んだといっても過言ではない。

これが見せたくてこの締めを選んだといっても過言ではない。


NY阿波おどり編、長々とお付き合いありがとうございました。

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