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土佐の九龍城!沢田マンションのモーレツすぎる6年の暮らし

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おもっしょいんじょ、佐那河内-01
佐那河内村との出逢い

hotaru

2013.9.9 

「美郷移住支援プロジェクト」募集

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徳島県吉野川市美郷への移住をサポートするプロジェクトがはじまりました。
このプロジェクトでは、改築費用の補助等を含め居住空間の紹介など
様々な支援をしてくれますので興味を持たれた方は気軽に尋ねてみてください。

またこのプロジェクトのリーフレットとWEBページ制作には四国大陸のメンバーでもある
大東浩司(AD FAHREN)がクリエイティブディレクター/デザイナーとして。
森香菜子(KIGI PRESS)が編集/ライター/イラストレーターとして参加しています。

「徳島の決して便利とは言えない山間のその土地で住む、暮らす、働くということは簡単なことじゃない。」

広報のお話をいただいた時に感じたこと。それは、このプロジェクトの本質は
「ここで生活をする人たちのリアルな声を通して美郷の本当の魅力を伝えること」でした。

仕事のこと、家族のこと、自然のこと、未来のこと————-

共感してくれる人それぞれの想いに未来を委ね、自分たちも知り得ない魅力を再発見する。
こうした想いを伝えるために今回、リーフレットとWEBページ制作のお手伝いをさせて頂きました。

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100年先も残したい風景は
10年後に残っているだろうか。

徳島県のほぼ中央に位置し、二本の川を挟んだ山あいにある旧美郷村は、全国で初めて梅酒特区に認定された梅の里。
春になれば梅の花が咲き、初夏には青梅が収穫されます。そして、何万匹というホタルが舞うきれいな川があり、
「にほんの里100選」にも選ばれた「高開の石積み」が残されています。
美郷で暮らす人たちの生活は、豊かな里山の風景と共にありました。
しかし、「10年後、美郷はどうなっているのだろう」と美郷に暮らす人たちは不安を口にします。
60年前には5000人以上が暮らす村だった美郷も、現在の人口は1000人程度*。
その半数が65歳以上の高齢者です。美郷地区唯一の小学校も全校生徒数が29名*に。
高齢で梅の収穫ができず、仕方なく放置されたままの梅畑もではじめてきました。
美郷の、のどかで美しい風景を100年先も残せるように…。
このプロジェクトでは、美郷を生活の拠点とし、働き、暮らしていく、移住者を募集します。
美しい風景は、そこで営み暮らす「人」がいて、はじめて守ることができるものだから。
* 2013年8月現在

プロジェクト概要
【日程】
9月 募集開始
9月末 募集締切
10月初旬 ヒアリング・面談等
10月中旬 支援者決定
応募者の中から1名を選出
11月 改修開始

【プロジェクト特典】
• 遊休資源(空家・空き事務所・バンガロー等)を使用した移住拠点の提供
• 地元事業者による100万円分の移住拠点の改築
• 居住空家の紹介

【支援内容】
• 美郷地区に住む移住支援員によるサポート
• 美郷地区の事業者と連携した特産品開発のサポート
• 移住拠点と居住空家の紹介
• ※支援は今回のプロジェクトで選ばれた1名の方以外にも継続して行います。

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 美郷宝さがし探検隊
担当:岸村
メール:kishimura.kensaku@gmail.com
電話:090-4971-7856

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