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日曜市

やっぱり高知はアジアだった。300年続く土佐の日曜市!

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《高知》いの町であこがれの生姜収穫体験!

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2015.1.26 

移住体験エッセー「四国に移住しました。」vol.2

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タイトル

神奈川県出身、根っからの都会育ち。
そんな私が移住を決めて突然始まった四国ライフ。
等身大のリアルな移住体験をつづります。

徳島に移住して驚いた7つのこと。

こんにちは、ハセアズサです。
昨年の秋に夫と息子と猫と共に、四国は徳島県に移住してきました。
前回は移住を決めるまでのプロローグをお伝えしました。
今回からは、実際に始まった徳島での移住暮らし!
移住して1ヶ月くらいの私達の実際の生活を、ほぼ時系列で振り返ってみたいと思います。

【1】空気のにおいが違う。

徳島に来て、まず最初に思ったこと。
「スタバ飲みたいな」
「空気のにおいが…違う!」

朝起きて窓を開けた時に感じる山、木々、土のにおい。
鳥の鳴き声、広い空・・・。
神奈川では感じることのなかった自然。
清々しさを朝からめいっぱい感じることが出来ます。

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【2】水が綺麗すぎる。

家の近くにある吉野川が綺麗!
でもその奥にある穴吹川はもっと綺麗!!
水がエメラルドグリーンで、透明度がすごい。今すぐ飛び込みたい衝動に駆られます。
地元の人がきたないという用水路の水だって、私には「飲める!」と思えるレベルです。

【3】かなり車社会。

徳島は電車ではなく、汽車。しかも1時間に2本!
私はママチャリ&抱っこ紐で移動してるのですが、同じ移動手段の人を見かけたことがありません。
(ちょっと視線がいたく感じる時も…)
ということで、まず免許を取ることからスタートしました。
教習所の先生の阿波弁が聞き取れず、運転に集中できない…でもなんとか免許取得!

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【4】若者が歩いてない。

町を歩いていると、元気なおばさまには良くすれ違うのですが、一向に若者と出逢わない…。
本当に高齢者しかいないのだろうか?と不安を抱えながら
まずは近所を散策しようと、観光地でもある脇町のうだつの町並みへ行ってみました。
そこで、フナトトというお店に出逢います。
若者がいました!!
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【5】お洒落なお店・イベントが多い

フナトトは古民家を改装したお店で、古さと新しさが融合したお洒落な佇まい。
扱っている商品もこだわりの素敵なものばかりで、店内で美味しいコーヒーを頂くこともできます。
店主の田村さんに色んな情報を教えてもらったり、近隣のイベントの案内なども頂きました。
こんな山に囲まれた場所に、お洒落なお店やイベントがあるのか~!と正直驚きました。
藍で栄えた町の新しい複合ショップ「フナトト」

【6】Uターン・Iターンなどの移住者が多い

徳島はじめ四国には、若者の移住者が意外にも多いとのこと。
移住に関しての知識がないまま飛び込んできたので、来てから知って驚くことばかり!
徳島は、特に神山町・上勝町などの山間部に移住希望者が多いとか。
人口が少なくても活気がある町は、地元の人と移住者が協力して新しい取り組みを色々始めているんですね。
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【7】人と人の繋がりが深くてオープン。

そしてまた別のお店へ行ってみると、またも若者が。
「移住して来たんですけど、◯◯さんに聞いて来ました」というと
「へー!そうなんだ!△△さんには会った?」とまた別の人物のお名前が。
そうやって聞いたお名前やお店には順番に足を運びました。すると、面白い人達にどんどん出逢います。
皆さんよそ者に対しても、フランクに接して下さる!お接待の国、四国の実力を垣間みた気がしました。

まずは飛び込んでみる。それから考えていく。

移住しても知り合いもいないし、まずは家を近くで探して、落ち着いてから…
なんて考えていたけれど、面白い人達との出会いにより方向を転換。
「四国のあらゆる場所に足を運び、まずは色んな人に会いに行ってみよう!」と決めました。
人との出逢いは、時に人生をも変えます。
移住の先輩がいるならば、会いに行って話を聞いてみたい!
こうして私達の移住暮らしはスタートしたのでした。

 

産直と道具と喫茶 フナトト

徳島県美馬市脇町大字脇町156
050-3433-8411
URL : https://www.facebook.com/funatoto/

徳島県美馬市脇町大字脇町156

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