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坂出人工土地

《香川》嗚呼、60年代を語る建築[坂出人工土地の魅力]

ura

2013.5.11 

《四国裏観光ガイド》とは

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四国裏観光ガイドとは

《四国裏観光ガイド》は、「ウエブマガジン四国大陸」の中でもちょっと異質な企画である。
このコーナーで取り上げるのは、産業遺産、建築、工場、ダム、路地、廃線、秘境駅、秘湯、珍スポ、旅人宿、祭礼などなど。
「観光地」でまともに勝負しても四国はよその地方に勝てる気がしないので、それなら裏面を覗いてみようというわけである。そう、四国は裏面なら結構自信あり、なのである。

北海道と四国


この企画は、特定非営利活動法人北海道冒険芸術出版の堀直人氏が出版した「北海道裏観光ガイド」の四国版である。「編集の変態」と私の目に写る彼のこの一冊は、よくある廃墟本の一端にあるようで、実は全くそうではない。豊かさとは何か、地域とは何か、近年《地域系》の人々や活動的な大人や学生たちによって頻繁に語られる言葉を、真の自分たちの言葉と視点、体験だけで綴ろうとする一冊である。
彼とは、2013年の1月に札幌で話す機会を得た。私が2005年にART NPO TACOから出版した「高知遺産」の編集過程を発表し、北海道と高知という地域の魅力の再編集への試みをダラダラと人前で話すというイベントであった。
それから数ヶ月後の5月、「ウエブマガジン四国大陸」がスタートし、四国の魅力とは何かということを改めて考える羽目になったとき、四国の歴史や文化を語る上で欠かせない「裏」をもっと考えるコーナーとして、堀さんにタイトルを拝借することをお願いし、快諾を得たものである。感謝。

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