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農家民宿「どこも山」② 驚きの朝食

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嗚呼絶景四国哉-9.瀬戸の島なみを眺めながら

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2013.5.24 

嗚呼絶景四国哉-8.活気溢れる須崎の魚市場

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zekkei2014

高知はどこへ行っても魚がうまい。そして安い。そのように多くの高知市民は思っている。実際、高知市内でも95%の店はカツオのたたきが美味しいし、魚もどこで食っても大体美味い。
だが、須崎や中村へ行くと、高知市内の魚なんて全然よ!と苦笑されることが実はなかなかに多い。それはもはや嘲笑といっても良いくらいに確信と自信に満ちていて、なにくそ!とか思うのだが、須崎や中村の人に連れられて地元の店へ連れられていくと、ハイ参りましたと思わず白旗を上げざるを得ないのである。

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そんな町、高知県須崎の漁港では毎日セリが2回開かれている。それほど場内が広くないこともあって、その活気は高知市の弘化台よりも下手をすれば上に見えるほど。
競売人と仲買人のやりとりはもちろん真剣。だけど、たまに競売人が「おまん、落とさんかよ!」といつも落としているのであろう仲買人にけしかけたりとなんだかのどか。ほんの20分もすれば広げられたマグロやウツボ、太刀魚にチャンバラ貝といったお馴染みの魚たちのセリは終わり、瞬く間に普段の静かな漁港へと逆戻りする。

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仲買人の名札がずらりと場内には掲げられ、これを見ているだけでもこの市場の歴史と活気が感じられるというものだ。
(高知県須崎市)

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