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内子の和ろうそくを彩る、鍛冶屋「自在鋼房」鉄の芸術《愛媛》

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レンガを焼くことから始めたセルフビルドの廃墟の喫茶店「大菩薩峠」

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2015.5.11 

[…from the sky…]手結港可動橋 

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高知県香南市にある手結港には、全国でも珍しい可動橋がある。
跳ね橋とか、跳開橋とか呼ばれるもので、2002年に完成した。
アスファルトの道路が天に向かって伸びている様は、なかなか面白い。

とはいえ、橋が上がるのに6分もかかり、車が通行できる時間は1日7時間しかない。
この可動橋ができて「交通の難所に悲願の橋が完成」と地元紙に記事が載った・・・というほどのものでもなく、この橋を迂回して歴史ある手結港の奥をぐるりと回るルートを通っても、車で2〜3分ほどのこと。
歩いても10分も掛からない。

というわけで、観光資源にしようと目論んだようだが、一部のマニアがときおり訪れるぐらいで、普段は閑散としたのどかな風景に異彩を放っている。

「空にそびえる〜黒鉄の城〜♪」とマジンガーZの歌を口ずさみたくながら、マルチコプター(ドローン)で、黒鉄を撮ってみた。

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