MENU

市長から幼稚園児、おばあちゃんもおじいちゃんも。 総勢1,040人の大洲市民が踊る《HONKI音頭ムービー》

嗚呼絶景四国哉-26.中芸の冬の風物詩、だるま夕陽

2015.1.7 

《愛媛》ナメラの上、竜が住む谷へ、滑川渓谷。

Share on FacebookTweet about this on Twitter

ura960

四国は、なんというか、たいした観光地がない。
だが、なんというか、某かの魅力はある。
ぴかぴかと光っていなくても、ぼんやりと光っている。
この「四国裏観光ガイド」とは、
四国のマニアックな魅力をガイドするコーナーである。

四国裏観光ガイドとは

愛媛県東温、滑川渓谷。

IMG_0176小雪がちらつく12月のある日、機会があって初めて滑川渓谷を訪れた。

IMG_10264

小雪がちらつく中、対向車を交わすのも精一杯な県道302号線をひた走る。

IMG_10262

IMG_0231

IMG_0279
道の脇の山肌にはつららがびっしりと連なる。昨晩は相当冷え込んだようだ。さしずめ氷の剣。

IMG_0291
日陰など、時折路面が完全凍結している箇所を越えてそろそろと進む、道前道後第二発電所が見えてきた。

IMG_0296
IMG_0307
そのまま進むと突然の集落、そして駐車場があった。車を止め、雪から小雨に変わった山道を徒歩で進む。

IMG_1199

IMG_1220
約1kmにも広がるナメラと呼ばれる一枚岩、その上をウォータースライダーのように流れる清流。

IMG_1260

IMG_1278
必見の竜の腹は片道30分ほどのトレイルロードを歩くことになる。風景を見てると全く退屈しない。ちょうどいい距離だ。

IMG_1340

本当にドラゴンが住んでいるんじゃないかなと思えるような渓谷の細道を進みきった最短部、竜の腹と呼ばれる大岩、そして奥の滝と呼ばれる巨大な滝。

 

左右には雨で溶けても尚その鋭さを残す氷の剣が連なる。辺りには霧が立ち込め、本当にここは四国なのだろうかと思わせる幻想的な風景。天候にもよるが、ベストなタイミングでそれぞれが訪れて欲しい。

滑川渓谷

四国裏観光ガイド 12345678910111213141516171819202122


Comments are closed.