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2014.12.2 

冬の夏祭り 今年は「こたつ列車」でGO!

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電気もはいっていないこたつを路上に置いて温かいふりをしたり、仮装した商店主が不思議な食べ物を売ったり、突然のダンスパフォーマンスやライブ演奏、作家さんの器の販売や手作り料理のふるまいがあるかと思えば、みんな頭に紙コップで作った「赤岡シャポー」と呼ばれる帽子を被っている。

もう例を挙げたらきりがないほど、はちゃめちゃなあの「冬の夏祭り(通称・冬夏)」が今年も12月6、7の両日、高知県香南市赤岡町の横町商店街で開かれる。

今年で20回目を迎えることから、7日には、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線に「冬夏こたつ列車」を走らせる。

「冬夏」は20年前、横町商店街で「おっこう屋」を営む間城紋江さんら商店主が、町の活性化を目的に始めた。

路上こたつは有名で、毎年大勢の人が訪れる。

「冬夏こたつ列車」は、7日午前10時13分に、後免駅を出発し、あかおか駅を目指す。列車内に、こたつを5台設置。冬夏会場で使える豪華景品があたるクイズ大会やアコーディオンの演奏などがある。
参加費は2980円で、冬夏会場で使える500円分の「五両小判」や「赤岡シャポー」、帰りの切符も含まれる。

申し込み・問い合わせは、中越さん(090・9770・0543)/ flacaflaca@gmail.com

train-b

33.541971, 133.722920


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