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坂出人工土地

《香川》嗚呼、60年代を語る建築[坂出人工土地の魅力]

嗚呼絶景四国哉-10.アートの島の、美しきもの

2013.6.14 

農家民宿「どこも山」⑤ さいごに。

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agri

体験農家民宿「どこも山」さんは、ご主人・井上さんがバスの運転手を早期退職して、第2の人生で始めた宿。
息子さんの博文さんも手伝って、親子で山羊の世話や藍染の「すくも」栽培、藍染の作品作り、宿でのもてなし・各種体験と切り盛りしています。
宿も体験も料理も素晴らしいですが、一番感動したのは「もてなしの心」
夜、道に迷った私をふもとまで迎えに来てくれて、暗闇の中ずっと待っていてくれた博文さん。
夕食・食べられなかった私にお茶と果物、そして風呂上りにそっとビールとつまみを用意してくれたお母さん。
来てから、顔を見るたびに、終始、にこにこしているおばあちゃん。
そして、前の日から、食材調達や藍染の準備、生地の仕込みなど、訪れる人のために準備して、いろんなお話・案内をしてくれたお父さん。
帰る最後は、自然と「お父さん」と呼んでいる自分がいました。

ここ徳島県・美郷地区は美しい郷と書きますが、自然だけでなく、人の心も純粋で美しい。
その人たちが暮らしているので結果的に村の風景が美しいのだと確信しました。
お昼に帰らないといけなかったので、どこも山さん以外、村をゆっくり回れませんでしたが、春は梅、夏は蛍、秋は紅葉・梅酒まつりと年中、見どころあるということなので、また来たいと思います。

個人的には藍染がはまりました。今度はシャツかデニムを1日かけて染に来たいと思います。
夏は家族もつれてこないといけませんね。自分ばかりいい思いは家族に怒られちゃいます。

私の四国のおススメ所、体験農家民宿「どこも山」、また来ます!

◇体験農家民宿「どこも山」
http://wwwd.pikara.ne.jp/docomoyama/

34.021933,134.314299

四国の一次産業現場レポート 123456789101112131415161718


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