MENU

まんま自然農園/しょうがシロップ

能島のお花見とみやくぼ浜マルシェ 開催!

2014.4.9 

阿波市の「のらぼう菜」で焼きのらぼう菜《風景をつくるごはん-4》

Share on FacebookTweet about this on Twitter

sanada

風景をつくるごはんの説明はこちら

地域を救う?のらぼう菜

先日、打ち合わせに来ていただいた方から、「のらぼう菜」という野菜を頂きました。
聞き慣れない名前ですが、野良にぼうっと生えているからこう呼ばれているそうです。

つまり、育てなくても育つ強い野菜だそうで、江戸の飢饉を救った、という説明を受けました。
見た目は菜の花に似ていますが、苦みがなく、食べやすい味です。

阿波市では、今、野菜を作り、食べる活動が興りつつあります。そこで推奨されているのが育てやすく食べやすい「のらぼう菜」なんだそう。

さっそく、今はまっている「焼き野菜」を作ってみました。
これ、炒めるのではなく、焼くのです。

【材料】

・のらぼう菜(適量)
・ニンニク(みじん切り)
・鷹の爪(無くても可)
・オリーブオイル
・塩(シンプル料理なので、美味しい塩がお薦め)

【作り方】

1. のらぼう菜を洗います。炒め物のように一口サイズには切りません。
2. フライパンにオリーブオイルとニンニク、鷹の爪を入れ、ニンニクにほどよく色がつくまで熱します。
3. のらぼう菜を入れます。塩をぱらぱらとふり、フタを閉めます。火加減は強火で。
4. 下の方がちょっと焦げたくらいになったら、上下をひっくり返します。混ぜると言うよりは、「ひっくり返す」のがコツ。
ここでも塩をぱらぱらとふっておきます。
5. フタをして、また下の方が少し焦げたらできあがり。

混ぜない、強火で、というのがコツです。
普通のフライパンでも出来ますが、鋳物のフライパンを使うようになってから、格段に美味しく出来るようになりました。温度が下がらないからだと思います。
菜の花やスナップエンドウなど、いろんな野菜で「焼き野菜」が出来ます。シンプルだけど美味しいので、ぜひ試してみてください。

風景をつくるごはん 1234567


Comments are closed.