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徳島市国府町産の春菊の油煮《風景をつくるごはん-3》

百年続く上勝町を目指して「cafe polestar」

2013.12.13 

歳末のご挨拶のお供に。
冬の贈り物「むろとまるごとお届け便」登場

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四国の右下とんがり三角、高知県室戸市

高知県室戸市。四国の右下に位置するこの地は、ならだかな大地と広大な太平洋、年間を通じて温暖な気候が育む自然の恵み豊かな場所です。とんがり三角の室戸岬から、東西53キロに渡る海岸線が続き、そこから内陸へ向かうと多くの田畑が並びます。海と山の距離が近く、多くの幸が得られるここ室戸からこの度、美味しい食材と確かな技を詰め込んだ”冬の贈り物「むろとまるごとお届け便」”ができました。

室戸の豊かさがぎゅっとまるごとつまったパッケージ。木箱も室戸産。

室戸の豊かさがぎゅっとまるごとつまったパッケージ。木箱も室戸産。

つくり手の顔が見える「むろとまるごとお届け便」

今回の贈り物セットには、室戸市の7つの生産者さんが携わっています。海からの幸「海洋深層水仕込みの室戸の干物」「粗挽き乾燥ふりかけ」や、山からの幸「西山大地の西山金時」、パッケージとなっている贅沢な木箱も室戸の大工さんの手づくり。ぬくもり溢れる贈り物を支える生産者の姿や、生産地のことも知ってもらえるよう顔の見えるリーフレットも制作。贈り物木箱とあわせて届けられるようです。

生産者紹介のリーフレットつき。みなさんいい笑顔です。

生産者紹介のリーフレットつき。みなさんいい笑顔です。

ことの発端は6年前、室戸を訪れたひとりの大学生

6年前、高知大学で栽培漁業を研究していた蜂谷潤さん。海洋深層水を使った青海苔の養殖施設を訪れたことがきっかけで室戸に足を運ぶようになります。青海苔の養殖からは1日に1500トンもの排水が出ています。「この排水を使ってなにかできないか」という研究室の先生からの問いに、排水を使ってアワビを育てるプランを提示。実行に移すべく時を経て室戸市に移り住んだ蜂谷さんは、アワビ養殖をはじめとした海のビジネスを行う会社「一般社団法人 うみ路」を立ち上げ日々奮闘しています。(蜂谷さんとその活動についての詳細はこちらのインタビューをご覧ください)

青い空のもと、うみ路の活動を説明する蜂谷さん

青い空のもと、うみ路の活動を説明する蜂谷さん


そんな蜂谷さんがずっと取り組みたかった”室戸中のお世話になった方々と一緒に、なにかすること”。その取り組みのひとつが「むろとまるごとお届け便」なのです。この場所に住み込み、この場所にあるものを形にし、新たな場に届ける。そんな流れをここに住む人たちと一緒につくっていく。たくさんの想いと、室戸の恵みがたっぷり詰まった「むろとまるごとお届け便」。今年お世話になったあの人へ、いかがでしょうか。

むろとまるごとお届け便(税込:3500円/送料別)

ポンカン 5個
西山金時 5個
干物 3匹(カマス、アジ、サバ)
粗挽海藻ふりかけ 2種(青のり塩、姫コンブ塩)
海洋深層水塩
土佐備長炭(炊飯器用・小) 2個

ご注文はこちらから >> http://murotto.net/ (注文は平成25年12月20日まで)

33.313315,134.160719


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