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特別展|土佐和紙とプラチナプリント展

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2013.9.6 

幻の「新子」を食べに行こう!第16回 新子まつり

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新子って?

高知では「新子」と呼ばれ、毎年夏になると地元の人々の心を踊らせる幻の魚、それはメジカ(ソウダガツオ)の稚魚のことです。高知以外の地域で、生で食されることはほとんどないというこの魚、鮮度が落ちるのた非常に速いため、生食できるのは釣り上げた船の上か、漁港に近い町でその日のうちに、と言われています。その他の地域で食べられる機会があるとすれば、それは加工されて宗田節(かつお節)になってしまってから。でもそれではこの魚の美味しさの半分も堪能できていません!

ぷりぷり、もちもちの食感、そして「仏手柑」という柑橘をたっぷり絞って、「リュウキュウ」という芋の茎の千切りをツマとして一緒に食べる独特の食べ方は、一度食べるときっと忘れられない体験になると思います。

こちらの動画は、須崎市の方々に教えていただいた、おいしい新子の食べ方です!

新子まつり、今年も須崎市で開催!

ではどこで食べればよいのでしょう。一番楽しく、手軽に食べられるのが、今週末須崎市で開催される「第16回 新子まつり」です。実は先日開催された新子まつりの試食会に潜入させていただいたのですが、今年の新子はまた脂がのって例年以上のおいしさでして、なんとひとりで3パックも平らげてしまいました!

新子まつり

須崎市には高知県内でも有数の漁獲量を誇る漁港があり、漁師さんや市場の職人さんたちの魚を扱う技術が素晴らしいことから、「須崎の魚は本当においしい!」と、魚の味に厳しい高知でも定評があります。
そして新子まつりでは、高幡地域物産展「うまいもの市場」も開かれ、おなじみ・鰹のタタキや、須崎名物「鍋焼きラーメン」なども食べることができます!

ぜひこの機会に、今、ここでしか食べられない幻の味を楽しんでみませんか?
食べたらきっとすぐにでも、来年の夏が待ち遠しくなるはずです。

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須崎プチ情報:須崎に行ったら、午前中には売り切れてしまう和シューやかりんとう饅頭などが大人気の老舗の御菓子屋・梅原晴雲堂や、リニューアルしたばかりの桑田山温泉、須崎の海の幸をたっぷり堪能できる居酒屋の須崎魚河岸・魚貴などおすすめスポットもたくさん。お泊りの際は、一福旅館もおすすめ!
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第16回 新子まつり
[日 時]2013年9月7日(土)8日(日)9:00〜17:00(最終日は16時まで)
[会 場]須崎市須崎市多ノ郷  (須崎東ICより四万十方面へ車で約3分)
[お問い合わせ]須崎市観光協会 TEL:0889-40-0315 Facebookページ

■主催 くろしおフェアinすさき実行委員会 須崎魚商協同組合実行委員会
■事務局 須崎市緑町8-17 (有)たけうち内
■後援 須崎市 須崎商工会議所 須崎市観光協会 緑町西崎町地区商店街振興会 高知新聞社 RKC高知放送 よさこいケーブルネット

33.406833,133.293146

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