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幻の「新子」を食べに行こう!第16回 新子まつり

淡雪のような和三盆

2013.9.10 

魚もタコもそのまんま入り。香川銘菓のおととせんべい

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食べること、ついつい憚る。

まるで日本画のような美しさである。
波静かな高松だからこそ生まれたと、思わず高知県人としては思ってしまうこの佇まい。

アジやサバ、メバルといった季節の小魚、海老、蛸を乾燥させてせんべいにのせ、
いちまいいちまい丁寧に焼いているというのだから、なんというか仕事が細かい。

DSC_5437

このタコなんぞ、もう完全にそのままである。
せんべいにタコがのってんだか、タコにせんべいがくっついてんだか、
もうすでによくわからないのである。

DSC_5438

お味の方は、せんべいというより、干した海のもん、、、というイメージ。
特にタコは食べやすいかというと、正直食べにくい。

これは案外酒のつまみにえいかもなあと、やっぱり酒をベースに考える高知の人間は思ってしまうのである。

象屋元蔵(きさやもとぞう)
おととせんべい

http://www.ototosenbei.com/index.html

34.335374,134.048274


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