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おしこく食材-1 《まんば》

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高知・大月町の雑草から生まれた香り高い黄金茶「きし豆茶」

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2015.2.10 

《高知》甘くスパイシーにとろける… 生姜の國のチョコレート

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チョコ好きに、ぜひ食べてほしいのです!

寒い時季、特に2月は「チョコレート」が恋しくなりませんか?
高知にとってもおいしいチョコがあるので、みなさんにご紹介いたします!その名も「生姜の國のチョコレート」。

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ご承知の方も多いと思いますが、高知県は生姜の生産量が日本一!そして、数だけでなく生姜そのものの品質も高い評価を受けています。そんな高知県産生姜をパウダー状にして加えたのがこちらのチョコレートです。

えっ?
「チョコに生姜パウダーを混ぜただけでしょ」ですって?
チョコだからって甘くみるんじゃないよ!

販売する「株式会社エスエス」の代表・坂本守正さんは、こちらの商品を作るにあたってチョコレートを徹底的に勉強。甘み、苦味、生姜の風味の広がり方、口どけやそのスピードにもこだわっため、構想からじつに2年もかかってやっと完成した渾身の力作なんです。

口どけとともに広がる生姜の魅力

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私がこのチョコを初めて食べた時、まずはその上品な口どけにうっとりしました。
クーベル規格のチョコレートに、ジャージー牛のミルクから作った上質な生クリームを加えているので、体温でゆるやかにとけていくんです。
そして、口どけとともに広がってくるのが生姜のスパイシーな風味。これが「オトナ」というか、「優雅」というか、「ミステリアス」というか…とにかくドキッとさせられるんです。
その生姜の風味は、ビター、ミルク、ホワイトのそれぞれで異なる力を発揮します。「ミルク」は、チョコのマイルドさと生姜のスパイシーさが絶妙なバランスで融合。「ホワイト」は、最初こそ甘いミルキーさが広がりますが、だんだんと生姜のスパイシーさが際立ってきて想像以上にオトナ味!「ビター」は、苦味によって生姜の甘みが逆に引き立てられ、クリアでコクのある印象。
いずれもクセになるおいしさ!コーヒーや紅茶はもちろん、ウィスキーと一緒に楽しむのもおすすめです。

プレゼントにもぜひぜひ

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こちらのチョコレート、3種のタブレットの他に、缶や袋に入った「ビター」「ミルク」のショコラタイプもあります。缶入りは中敷に土佐和紙が使われていて雰囲気もステキ。贈り物にぴったりです。また、私はまだ食べていませんが、ジンジャーコンフィが入った「ジンジャートリュフ」も新発売されたそう(Web通販限定)。あぁ、食べてみたいな~。
都会のみなさんにも好評なようで、首都圏のデパートなどでは名だたるショコラメーカーと肩を並べて販売が行われているとか。高知が誇る生姜を使った大人のチョコレート、ぜひ食べてみてください!

株式会社エスエス
高岡郡日高村下分2556-1
0889-24-6551
詳細&通販はこちらから
※高知県内では、てんこす(高知市)、くらうど(いの町)、かんぽの宿(いの町)、南国SA上り線、ビッグサン(高知龍馬空港内)で取り扱い中

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