MENU
10744488_725956354151285_1772573240_o

コラボ商品開発のプレゼン大会
「第3回コラボグランプリ高知」開催

高岡神社03

連載「ここに暮らすと決めました」第二回
里山が好き

20141013_cha_saiteki820

2014.10.30 

剣山の名水で味わう 知られざる秘境のお茶会
11月1日(土)2日(日)開催!

Share on FacebookTweet about this on Twitter
バラエティに富んだ四国の地場茶 × 名水と名高い剣山系の湧き水

11月1日(土)・2日(日)の2日間、四国4県各地から「地場茶」とも言える様々な地域特有のお茶たちが一同に会します。場所は、その湧き出る名水でも名高い霊峰「剣山」のお膝元、山深い秘境の地と言われる徳島県東祖谷。秋も深まるこの2日間に渡って開催される「剣山の名水で味わう 知られざる秘境のお茶会」と題されたこのイベントでは、煎茶、番茶、紅茶、発酵茶と香りも彩りも様々な四国各地のお茶たちを、剣山系の数種類の湧き水で淹れて飲み比べ(試飲)を楽しむことができます。また、お気に入りのお茶が見つかれば、その場で購入することもできます。
20141013_cha_saiteki820

8地域9種類、四国各地から出店されるお茶たち

四国各地からのお茶は、その生産者もしくは販売者の方が直接持ち寄ります(一部を除く)。そして、それぞれのお茶の製法などの説明を聞きながら、そのお茶を最もおいしく飲むことができる、普段その地域で飲まれている淹れ方で味わうことができます。

出店一覧

<お茶>

◎ 天空の山茶(徳島県 | 三好市山城町) 川内園
「天空の山茶」の茶園は、急な崖地の続く吉野川中流、山城町大歩危地域にあります。茶木は、古くから自生する何種類もの味や香りも異なる在来種(山茶)が混ざり合っていて、それが味の良さにつながっています。生育は化学肥料や農薬に頼らず、山の雑草を乾燥させて根本に敷きこんだものを腐葉土にして茶木の栄養としています。茶摘みは春の一番茶のみで、湯だしした味わいは渋みを帯び、特徴のある甘い香りがあります。
http://miyoshi-fb.shop-pro.jp/?pid=76066020

◎ 阿波晩茶(徳島県 | 上勝町) 阪東食品
阿波晩茶は日本でも珍しい発酵茶。上勝と相生地区では江戸時代から愛飲されていると言われています。製法はお茶を揉む作業工程以外は昔ながらの手作業で、最後に天日干し乾燥と手間暇がかけられ、ほのかな酸味が特徴の乳酸発酵茶です。
http://bando-farm.com/bancha.html

◎ 相生晩茶(徳島県 | 那賀町) 那賀町地域おこし協力隊
那賀町相生地区で栽培されてきた全国的に珍しい後発酵茶。葉の茹で汁と木桶で乳酸発酵させ、天日乾燥で作ります。後発酵茶のため紅茶に似た独特の香り・酸味・爽やかな風味が特徴で、カフェインが少なく胃腸に優しいので、子供でも安心して飲めます。
http://shikokunomigishita.jp/docs/2011050500011/

◎ 碁石茶(高知県 | 大豊町) 碁石茶協同組合
「碁石茶」は全国どこにもない独特の製法をもった、発酵茶です。東南アジアの山間地に起源をもち、四国山地で約400年継承されてきた秘伝の製法で、精魂込めた60日間の手間と時間をかけて生産しています。地元で採れた完全無農薬の茶葉を原料に「蒸す」「カビ付け」「漬け込み」「天日干し」という独特の行程を行うことで植物性乳酸菌が十分に熟され、自然な酸味が生まれます。完全発酵された甘酸っぱい香り、独特の風味、そしてタンニンが少ないことが特長です。
http://www.town.otoyo.kochi.jp/tokusan/dtl.php?id=43

◎ 沢渡茶(高知県 | 仁淀川町) ビバ沢渡
石鎚山に源を発し、土佐湾へと注ぐ四国第三の大河、仁淀川を望む沢渡の茶畑で、たくさんの陽光と深い霧を受けて育った煎茶です。沢渡は、かつては高知県内でも有数の生産量を誇った茶どころでした。その険しい地形、不便な土地柄もあり、茶葉の生産量は徐々に減少してしまいましたが、長い沢渡の茶作りの伝統を受け継ぐことのできる味を持った一品です。沢渡茶の味の特徴は、その味わいと後味のよさ。優しい味でありながら輪郭がはっきりとしていて、「茶の味」をしっかりと感じることができます。
http://www.viva-sawatari.com/?pid=56173747

◎ 香ル茶(高知県 | 仁淀川町) ビバ沢渡
二番茶は紅茶に適しているともされ、ビバ沢渡では煎茶の収穫から43日後に芽吹く二番茶から、この香ル茶を作っています。原料になるのは、本来煎茶用品種である「やぶきた」という品種。丁寧に加工しても一般的な紅茶に重要とされる香りや渋みが出にくいのですが、逆に自然と生まれるほのかな甘みと渋みの少なさが一般的な紅茶の強い香り酸味が苦手という方から好評で、従来の紅茶とは違う「山の和紅茶」として商品化することになったのです。
http://www.viva-sawatari.com/?pid=56226225

◎ オリーブ茶(香川県 | 小豆島町) 井上誠耕園
小豆島のお天道様をいっぱい浴びたオリーブ葉を一枚一枚丁寧に手摘みしました。手摘みだからエグみがなくて飲みやすい、オリーブポリフェノールたっぷりの健康茶です。
http://www.inoueseikoen.co.jp/fs/seikoen/c/tea

◎ 新宮茶(愛媛県 | 四国中央市) Cafe Rosie ※11月1日(土)のみ出店
Cafe Rosieで使用しているお茶は、愛媛県四国中央市の新宮茶です。その特徴は、無農薬無農薬で栽培されているということ。昭和58年より取り組まれている無農薬での栽培方法は約30年経った今でも継続して行われ、全国的に見ても貴重な栽培方法であるといえます。また、山峡の地で育った茶は香りの高いお茶として、全国一の茶生産地静岡においても高く評価されています。
https://www.city.shikokuchuo.ehime.jp/kankyoumachizukuri/nourinsuisan/nousakumotsu/singucha.html

◎ 祖谷の番茶(徳島県 | 三好市東祖谷) なこち LIFE SHARE COTTAGE
急峻な崖地が続き、朝晩は深い霧が立ち込めることも多く、昼夜の寒暖さが激しい四国最奥地の秘境といわれる祖谷。ここ東祖谷で飲み継がれているお茶は、各家庭で自給用としてのみ作られ、他の地域にはまったくといっていいほど流通していない幻とも言える番茶です。祖谷の番茶の最大の特徴といえば、その最高の生育環境で育つ上に、今でもお茶の栽培から摘み取り、選別、釜炒り、揉み、乾燥まで、ほぼ全ての行程が手作業であること。つまりは、贅沢かつ手間ひまがかかっているということ。さらに、自給用としてのみ作られるということもあって、農薬は使用しておらず、摘み取るのは新鮮な一番茶だけです。
祖谷の暮らし① “お茶の大陸” 四国のまんなか、祖谷の人だけが飲む幻の番茶とは?

<その他出店>

◎ オリジナル茶菓子(徳島県 | 三好市) ハレとケデザイン舎
出店されるそれぞれのお茶にあった、オリジナル茶菓子を出店。祖谷の特産品であるごうしいものクッキーをはじめ、チョコのクッキー、ダッコワーズのケーキなど。
https://www.facebook.com/haretokedesign


◎ 四國剣山天然水・半田手延べ素麺(徳島県 | つるぎ町) 北室白扇

剣山の山深い地形に湧き出る水を丁寧にろ過した天然水と、その豊富で良質な水が育んだ徳島県を代表する産品「半田手延べ素麺」を出店。
http://www.kitamuro.co.jp/
●11月1日(土)のみ「そば米そうめん」を出店。会場で召し上がることができます。

◎ 陶器のカップ(徳島県 | 徳島市) 東雲
イベントに合わせてセレクトした、お茶を楽しむための陶器のカップ等を出店。
http://note.sinono.me/

◎ 祖谷の猪汁(徳島県 | 東祖谷) なこち LIFE SHARE COTTAGE
2014年8月にオープンしたシシや鹿肉の加工施設「祖谷の地美栄(ジビエ)」。ここには、祖谷の猟師が山中で捕獲したニホンジカやイノシシが持ち込まれ、新鮮なまま食肉として加工されます。2014年10月18日に「食堂」併設の施設としてリニューアルオープンした なこち LIFE SHARE COTTAGEでは、こちらで加工された祖谷の肉を使った各種ジビエ料理を提供しています。
●11月2日(土)のみ「祖谷の猪汁」を出店。会場で召し上がることができます。なお、イベント時11月1日、2日は、朝食の提供は行いません。

会場について

IMGP5208_820

会場は築約200年の古民家を再生した交流スペース「なこち LIFE SHARE COTTAGE」です。なこちは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された東祖谷落合集落内にあります。当日の来場者駐車場は、なこちから車で5分程度の落合小学校グラウンドとなります。駐車場からは、イベント時限定の無料周遊バスにてなこちまで往復することができます。

徳島県三好市東祖谷落合

◎ 主催・お問い合わせ
20141013_cha_saiteki_map820

◎ 関連ページ
◎ フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/344786272357638/
◎ 徳島県【ぐるっと剣山!交流促進事業】のページ
http://www.pref.tokushima.jp/docs/2014102100139/

同時開催中

会場となる落合集落となこちでは、マチトソラ芸術祭の各種展示と関連イベントを開催中です。また、周辺の山々は紅葉の見頃を迎えており、祖谷の山肌を染めた美しい紅葉を楽しむこともできます。

◎ 天空(そら)の写真展 at 東祖谷落合集落 「剥離する祖谷の虚像と霊性」
11月29日(土)まで 11:00〜16:00
会場:なこち Life Share Cottage
入場料無料
http://459magazine.jp/life/10272/

◎ 給湯流茶道「働く男たちの諸行無常を包み込んで来た昭和スナックで給湯流茶会」
11月2日(日)のみ 13:00〜14:00
会場:なこち Life Share Cottage
参加費無料 事前予約制
詳細、お申し込みはマチトソラ芸術祭イベントページから。
http://machitosora-art.com/?page_id=34

◎ 落合峠の紅葉
祖谷の紅葉の名所として有名な落合峠は、なこちより車で北へ約30分です。
http://459magazine.jp/journey/6807/

おすすめの記事


Comments are closed.