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プラチナプリントのために生まれた土佐和紙
「土佐白金紙」開発ストーリー[1]

2013.5.15 

和紙にプラチナプリントワークショップ

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高知県吾川郡いの町紙の博物館で「和紙にプラチナプリントワークショップ」が開催される。

土佐和紙に、「プラチナプリント」という古典的な技法で、土佐和紙に画像を焼き付けプラチナプリント作品を創ることができるというワークショップで高知では初の試み。

プラチナプリントはその名前の通りプラチナ(および同族の貴金属であるパラジウム)で画像を形成する伝統的な印画技法のことで、この技法と印画紙に和紙を用いてプリントする技法が、今世界の写真愛好家の間ではトレンドの潮流にあるという。
このプラチナプリントのためだけの土佐和紙をフォト・ギャラリー・インターナショナル西丸雅之氏と土佐の山・紙資源の会、いの町地域雇用創造協議会が共同開発したもの。
ワークショップではこの和紙を用いて、西丸氏が講師としてプロセスの実際をレクチャーしながら作品づくりをする。
コースは2種類。プロ・ハイヤーアマ写真家コースでは本格的なレクチャーとプロセス、
一般コースでは初心者の方でも気軽に楽しめるよう工夫されている。

■プラチナプリントワークショップフライヤー表 ■プラチナプリントワークショップフライヤー裏

チラシダウンロードはこちらから

和紙にプラチナプリントワークショップ
日時/2013年5月25日[土]・26日[日]
会場/いの町紙の博物館 〒781-2103 高知県吾川郡いの町幸町110-1 tel.088-893-0886
参加費|紙の博物館入場料が必要です。
参加申し込み締切|5月20日(月)必着
参加条件|ワークショップで制作した作品を秋のプラチナプリント写真展(いの紙博9月28日開展)に出品いただきます。(出展料無料・詳細は当日ご説明)
講師|西丸雅之(フォト・ギャラリー・インターナショナル)、アシスタント|吉岡さとる(写真家)プラチナプリント専用和紙漉造|土佐の山・紙資源の会
主催|いの町地域雇用創造協議会 〒781-2110 高知県吾川郡いの町3597いの町役場産業経済課2階
tel. 088-897-2211 fax. 088-897-2210
問い合わせ先/いの町地域雇用創造協議会 iinokoyo@shore.ocn.ne.jp

 

四国、紙々のはなし。 12345


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