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12月6日、四国中央市でサトウキビ収穫祭と黒糖作りとマルシェ開催

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Teatro Tempo《テアトロ・テンポ》

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2014.12.9 

紙ものまつり in 高知、今週末開催!

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一昨年もたくさんの人で賑わった「紙ものまつり」が、紙のまち・いの町の「紙の博物館」にて今年も開催されます。
全国のクリエイターやデザイナーによる“紙もの”の展示・販売、そして楽しいワークショップと盛りだくさんの3日間。
13日限定ですが19:30まで延長オープンされますので、週末お仕事の方も仕事帰りにぜひお出かけ下さい。
高知のクリエイターによる土佐和紙を使った作品も並びます。作品とともに土佐和紙の魅力もお楽しみいただけたらと思います。
そう、この記事を書いている梶原も参加します。土佐和紙の持つあたたかい雰囲気が、目で見て手で触れて伝わるものを作りたいなと思いながら目下制作中です。せっかくの高知開催ですので、高知メンバー中心に「紙ものまつり」をご案内したいと思います。

高知の参加作家

 asakozirusi(はんこ作家)
 井上聡子(絵本作家)
 梶原希美(イラストレーター)
 カミムラアキコ(イラストレーター)
 柴田ケイコ(イラストレーター)
 吉本欧州(写真家)
 にしみね くみ(染色家)
 ヤマガタハロカ(えかき)
 土佐和紙プロダクツ&竹村活版室(活版印刷)

消しゴムはんこ、イラスト、写真、染色、活版、それぞれの持ち味を楽しんでいただきつつ、
土佐和紙の可能性も感じていただけたらなと思います。

焼き菓子とパン

会場には高知の美味しいものも並びます。花より団子?いえいえ、花も団子も楽しんじゃいましょう。
chimney(パン)/sumica(焼き菓子)/Atelier Decembre(フードショップ)

その他注目の体験プログラム

イラストレーター 柴田ケイコ「和紙でこどもわくわくゾーン」

柴田ケイコさん作の土佐和紙ビッグオブジェが登場。
“ゆきだるまさん”は、子どもたちが被れる着ぐるみ仕様なので記念に写真もいかがでしょう。
子どもが5人くらい入るという“おおきなコーヒーカップ”も、中に入れば秘密基地気分が楽しめそうです。

土佐和紙プロダクツ&竹村活版室による活版体験

土佐和紙のポチ袋にメッセージやイラストを活版印刷できます。
活版印刷を体験しながらお正月の準備もできるという嬉しいワークショップ。
12日(金)~14日(日)11:00~16:00 参加費:1,000円(予定/予約不要)

drankの古道具

drankさんチョイスの古道具は我が家に連れて帰りたくなる素敵なものが多く、いつも私を悩ませます。
会場のディスプレイで使われている古道具はお買い求めいただけますので、紙ものとともに古道具も要チェックです。

紙すき体験

紙の博物館の技術員さんの手ほどきを受けながら、和紙を漉いて色紙やはがきを作りましょう。
自分の手で紙を生みだす体験は、紙の博物館での開催ならではの醍醐味ではないでしょうか。
会期中随時 参加費:400円~(予約不要)

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「紙ものまつり in 高知」まだまだ盛りだくさんの内容ですので、
詳細は手紙社さんのHPをどうぞご覧ください。
手紙社ウエブページ

「紙ものまつり in 高知」

2014年12月12日(金)~12月14日(日)
9:00~17:00 [土曜日は19:30まで]
【会場】いの町紙の博物館(高知県吾川郡いの町幸町110-1)
【入館料】大人:500円 / 小・中・高校生:100円
※博物館内でのイベントですので入館料が必要です。この機会に「紙の博物館」の常設展もぜひご覧ください。

いの町紙の博物館

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