MENU

あら?もうそんなにたちました?15年目のヤミーダンス 狂喜の沙汰祭り

「SHIKOKU CRAFT 2013」地元四国で開催!

2013.11.14 

mama!milk 冬の音楽会 Duologue[高知・蛸蔵]

Share on FacebookTweet about this on Twitter

2013duologue_mamamilk_hiroakiseki_3

高知、江の口川のそばに立つ土佐漆喰の倉庫群をリノベーションした「蛸蔵」で、
今年も京都の演奏家mama!milkの公演が行われる。
去年一昨年と、栗原務さんやトウヤマタケオさんといったゲストを迎えてきたが、
5回目となる今年の演奏会は久しぶりにmama!milkの2人だけの演奏だ。

会場内にはscenery(風景)という名を持つ12面体無指向性スピーカーを設置し、空間いっぱいに広がる「音楽」に身を委ねることができる。
あす15日よりチケット発売開始。
お問合せはterzo tempo(佐野)080-6559-2013まで。

mama!milk 冬の音楽会 Duologue

2013年12月15日[日]
開場 18時30分 / 開演 19時
前売 3,000円 当日 3,500円 1drink order

演 奏:mama!milk
音響設計:鶴林万平 (sonihouse)
選 曲:佐野寛 (terzo tempo)
主 催:terzo tempo+Takemura Design & Planning
会 場:蛸蔵 – Art Zone Warakoh soko-
〒780-0074 高知市南金田28
http://warakoh.com/theater
※本公演では駐車場はありませんので、電車やタクシーなど公共交通でおいでください。

チケット販売所terzo tempo/den/美容室balle/竹村活版室
お問合せ:terzo tempo 080-6559-2013
terzo.tempo@hotmail.co.jp

mama!milk
生駒祐子(アコーディオン)、清水恒輔(コントラバス)によるデュオ。
1997年より世界各地の劇場、客船、廃墟、広場等で演奏を重ねながら、数々のアルバム作品や、舞台、映画、美術作品のサウンドトラックを発表。その異国情緒溢れる音楽は、クラシカルな香りもあいまって「旅へいざなう音楽」あるいは「Japanese New Exotica」とも評されている。
本年は W.シェイクスピア作、白井晃演出舞台「オセロ」の音楽担当として各地の劇場で演奏の他、アルバム「Duologue(デュオローグ)」を発表。1999年~2011年の間に多様な編成による演奏で発表された楽曲より珠玉の21曲を、アコーディオンとコントラバス、2つの楽器のみで新たに演奏、録音。mama!milkの音楽が最もシンプルに記録された本作は、彼らの新境地を見せている。待望の楽譜集「Duologue」も発表予定。
http://www.mamamilk.net

sonihouse
鶴林万平(音響設計・製作)、長谷川アンナ(グラフィックデザイン)が主宰し、2007年より奈良で活動を開始する。
自然な音の再現を目指し開発されたオリジナル12面体スピーカー〝scenery〟は、 音にこだわるアーティスト、エンジニア、そして音楽ファンら多くの支持を得ている。
音と空間、そして聴き手を有機的に結び付け、 そこに豊かな音楽的循環を生むことをコンセプトに活動を続ける。本年は、山口情報芸術センター[YCAM]の「アートと環境の未来・山口 YCAM10周年記念祭」に伴い、 12面体スピーカー〝scenery:02 LIVE version〟14台を納入。スピーカーはメイン企画である坂本龍一+YCAM InterLabによる『Forest Symphony』で使用された。
http://www.sonihouse.net/

蛸蔵


Comments are closed.